事業案内

商号
安行復興農場 (アンギョウフッコウノウジョウ)
代表者名
渡辺 達雄
住所
〒334-0059
 埼玉県川口市安行692
TEL
048-296-3134
FAX
048-295-2443
資本金
5,000万円
取引銀行
埼玉りそな銀行 鳩ヶ谷支店 普通口座 1464412
会員
日本果樹種苗協会 会員

 主な事業内容

◎農協様向けカタログでの苗木販売

◎代理店様を通したカタログでの記念樹用苗木販売

◎個人様向け通販カタログでの苗木販売

主な取引先

 ◎ JA全農埼玉 様、JA全農長野 様、
  青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、

     新潟県、茨城県、千葉県、富山県、神奈川県、静岡県、

     三重県、等の約200単協様

◎ 群馬県庁生協 様、千葉県庁生協 様、青森県庁生協 様、
     長野県庁生協 様、福井県庁生協 等の約10生協様
◎ 加藤緑地 様、須藤造園 様、鈴木グリーン企画様、
     等の造園業者 約45店
◎ 渡辺幸華園 様、吉田グリーン 様、栗原植物園 様、
     等の販売グループ代理店

安行復興農場のあゆみ

安行復興農場(あんぎょうふっこうのうじょう)の開業は、300年以前にさかのぼり、埼玉県川口市の「安行」の地で、安行植木生産の草分けとして、爾来十数代に亙り、植木・苗木の卸売業を営んでまいりました。

先代は、果樹、植木、盆栽類の朝鮮(現在の大韓民国)中国(現在の中華人民共和国)への輸出に力を注ぐなど、時代の変遷に即応、経営をしてまいりました。

当代になりまして、戦中、戦後を経て、経済の目まぐるしい転回の中で、植木、苗木、造園各業者に 対する卸売業務を主体としつつ、昭和26年に地元埼玉県内の農業協同組合からの果樹苗木取引の要請を契機に、農業協同組合への果樹苗木の納入を開始。以後、これを本格化させ、現在では茨城、千葉、神奈川、福島、長野、宮城、山形、秋田、岩手、青森、新潟、富山、静岡など、各県内約190単協様へ、回覧カタログ企画などによる果樹・花木苗木、球根、宿根等の納入実績を得ております。また、これに必要な優良苗木を確保すべく、昭和28年に「安行復興農場生産者グループ」を結成。さらに昭和31年に、園芸の大衆化を経営の基盤とする「安行復興農場販売グループ」を組織し、カタログ販売や展示販売を実施、植木、苗木業界における独自の堅実な体制を確立し、今日に至っております。

代表挨拶

私共、安行復興農場は、果樹苗木及び庭木・花木・球根等の生産卸売業者でございます。「安価な園芸商品を広く大衆に」という理念のもと、独自の販売企画を中心とし、販売の効率化のために、生産・集荷・配送などの一貫体制によるシステム化を図り、各位様のご要望に添うよう、総力を傾注し努力しております。

「一本、一個のご注文にも」必ず納品いたしますので、是非ともお声をかけていただきたくお願いいたします。

安行復興農場 代表 渡辺達雄